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2013年9月22日日曜日

出演者よりメッセージ ~Harmonica Creams 清野美土~


いよいよ1週間を切った榛名ルーツフェス。

出演者のラストを飾るHarmonica Creams。そのリーダーの清野美土さんから、榛名ルーツフェスに参加する皆さんにメッセージが届きました。





出演者陣の顔ぶれを見て下さい。
知っている方も知らない方も間違いなく"お祭り"な一日です、榛名ルーツフェス。

仕事、家族、友達。  日々忙しい人こそ、9月28日の榛名山のひんやりした空気を吸ったら何かを感じられると思います。

細かい事はいい、とにかくフェスに来い!
みんなバンバン踊れ〜!

清野美土



2013年9月14日土曜日

アーティスト動画「「piratescanoe(パイレーツカヌー)」

榛名ルーツフェスの見どころの一つ。それはもちろん音楽。

アイリッシュに限らず、ケルト音楽全般、カントリー、オールドタイム、ブルーグラス、スウィディッシュ、マヌーシュ、ニューオリンズジャズなど、 商業主義とは一線を画したジャンルで全国的に活躍するトラッド&ルーツミュージックの担い手12組が榛名に集結します。

とはいえ、ほとんどの方は普段、聞きなれないジャンルの音楽かと思うので、ここで参加アーティストの動画を一部公開しちゃいます。

つづいてこちらも、京都からお越しの女性3人組「piratescanoe(パイレーツカヌー)」
彼女たちを初めて見たのは、昨年の冬。奥多摩のキャンプ場でのライブでした。

透明感のある歌声と、何だか憂いのあるそのメロディーは、秋の榛名にピッタリではないかと思います。

タイムテーブル上は、昼の時間帯での演奏となってますが、個人的には、鈴虫の鳴き声と、星あかり、そしてロウソクの灯りの中での 彼女たちの歌声も聴いてみたいものです。(かなへい)

アーティスト情報はコチラ↓
http://www.piratescanoe.com/

2013年9月6日金曜日

アーティスト動画 「Drakskip(ドレクスキップ)」

榛名ルーツフェスの見どころの一つ。それはもちろん音楽。

アイリッシュに限らず、ケルト音楽全般、カントリー、オールドタイム、ブルーグラス、スウィディッシュ、マヌーシュ、ニューオリンズジャズなど、 商業主義とは一線を画したジャンルで全国的に活躍するトラッド&ルーツミュージックの担い手12組が榛名に集結します。

とはいえ、ほとんどの方は普段、聞きなれないジャンルの音楽かと思うので、ここで参加アーティストの動画を一部公開しちゃいます。

つづいて、今回はるばる京都から群馬にやってくる伊達男4人組「Drakskip(ドレクスキップ)」

繊細で緻密、そして、伸びやかな音が、幾重にも連なり、
榛名の青い空へ、山のふもとへ、どこまでも拡がっていく。

そんな様子を想像しながら。(かなへい)

アーティスト情報はコチラ↓
http://hrfes.blogspot.jp/2013/08/drakskip.html

2013年9月5日木曜日

【SASAKLA & John John Festival ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第8弾~】



SASAKLA/ボーカル、ギター

john*/フィドル、ボーカル
annie/ギター、ボーカル
トシバウロン/バウロン

サポート:田嶋ともすけ/ドラムス

8月21日に共作のアルバムを出したばかりの二組。ルーツフェスではそれぞれ単独のステージ、そして合同の演奏も一緒にみることができます。

SASAKLAはシンガーソングライターとして活動する傍ら、レコーディングスタジオやカフェを営んでいます。スタジオワークで音と向き合い耳を澄まし、カフェで淹れる珈琲の香りに胸を満たす。そうした日々の営みは奏でる音楽と結びついています。歌声や歌そのものが生活の延長にあることを感じさせてくれる日本では希有な歌い手です。

John John Festivalは今最も精力的に活動しているアイリッシュバンドでしょうか。単独のパフォーマンスはもとより、活動の広さから多くの共演者に恵まれステージや作品を共にする内に、バンドの包容力を高めてきました。共演者の良いところを引き出し、またそれに自らのサウンドを乗せていく術を磨いているのです。

今回はそんな二組のサウンドが混じり合い、また一つの形が生まれます。自然な繋がりの中で共に音を出すに至りステージに上がる。共作CDがまさにそうであるように、それはごく自然な成り行きの産物なのです。きっとよい音楽になることでしょう!

SASAKLA

Official Website
http://sasakurashinsuke.com/

動画
Country Made / 笹倉慎介
http://www.youtube.com/watch?v=iOvAJy4fRvw


John John Festival

Official Website
http://www.johnjohnfestival.com/

動画
second star / John John Festival
http://www.youtube.com/watch?v=0rckV6O5GT4
鳥の一生 〜 a whole life of a bird / John John Festival
http://www.youtube.com/watch?v=6_KJ0j5oNxI



【baobab ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第7弾~】



baobab
Maika/フィドル、ボーカル etc
Mirai/ギター、ボーカル etc


MaikaとMirai。彼らは兄妹で、家族と共に大分の田舎で暮らしています。日々作物を育て、楽器を作り、演奏をしています。アイリッシュをはじめとする多くのケルト音楽は生活と非常に密着していますが、彼らはまさにそれを体現しています。自然に暮らす中で音楽が生活の一部となっている。そのライフスタイルに憧れる人は数多いですが、実践出来ているのはごく僅かでしょう。

そのためbaobabの音楽も、奇をてらう事がなく、耳馴染みがよく、すっと受け入れられる心地よさがあります。もちろん音楽性は非常に高く、ケルト音楽をはじめとする多くの音楽を消化した上でなりたっているのです。

彼らはまた地方に暮らしながらフェスを主催したり、様々なイベントを企画するなど、高い発信力ももっています。都会で暮らすだけが音楽をしていく在り方ではない、というメッセージを読み取ることができます。彼らの音楽はあくまで生活、表現の一部であり、baobabはbaobabという暮らし方を紹介している、そんなバンドに映ります。図らずともゆるやかに時代を牽引しているのかもしれません。




アーティスト動画 tricolor(トリコロール)

榛名ルーツフェスの見どころの一つ。それはもちろん音楽。

アイリッシュに限らず、ケルト音楽全般、カントリー、オールドタイム、ブルーグラス、スウィディッシュ、マヌーシュ、ニューオリンズジャズなど、 商業主義とは一線を画したジャンルで全国的に活躍するトラッド&ルーツミュージックの担い手12組が榛名に集結します。

とはいえ、ほとんどの方は普段、聞きなれないジャンルの音楽かと思うので、ここで参加アーティストの動画を一部公開しちゃいます。

まずはコチラ、榛名ルーツフェスの癒し担当・ほんわか三人組「tricolor(トリコロール)」

彼らには芝生がホントによく似合います。
そして、音楽に合わせて、芝生を駆け回る子供たち、そんな風景を思わず想像してしまいます。

当日も、たくさんの親子連れに来てほしい。そして、彼らの音楽に触れてほしいです。(かなへい)

2013年8月31日土曜日

【中村まり(w/安宅浩司) ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第6弾~】



中村まり:ボーカル、ギター
安宅浩司:ギター

遥か海の向こうの音楽に影響を受けて演奏している人たちの中で、ごく希に窓口になれる人たちがいる。その音を聴いた時に向こうの景色が浮かぶ。音の後ろに人々の生活が、文化が透けて見える。そんな演奏に巡り会えた時、一瞬にしてトリップしたような感覚に陥ることがある。

中村まりの演奏を初めてみた時は旅情を感じさせてくれた。あっち感がもの凄く強くてビックリした。アメリカンフォークやカントリーブルーース、ブルーグラス、オールドタイムの影響を受けたと彼女は言っているが、影響を受けたとはいえ、そんなに強く体現出来るものなんだろうか。日本人としてそれをやれるのはとても希有だと思う。

今回はギターの安宅浩司氏と一緒に出演してくれるという。どんな演奏になるかは当日のお楽しみだけど、きっとまたアメリカのフォーキーな匂いがたちこめるステージになるんだろうなあと、今から想像して楽しんでいます。

Official Website
http://marinakamura.net/

動画
Our Blue / 中村まり
http://www.youtube.com/watch?v=QoBzvNTLggo


【Pirates Canoe ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第5弾~】


Pirates Canoe 
ハント鈴加/ギターボーカル
河野沙羅/マンドリン
欅 夏那子/バイオリン


このバンドに出会って最初に感じたのは、みんなに愛されるバンドだなあ、ということでした。事実ファンはもちろん同業者も皆大好きなのです。こんな事ってあんまりないこと。京都を拠点とするこのバンドはまさに京都の新しい宝、のような気がします。

とっても良いバンドには間違いないけど、それ以上に周りが押し上げる力が凄い。端からみているとそう感じます。どんどん色んなところで色んな人と一緒にやっていて、気づいたら多くのフェスにも出演している。アメリカにだって行っちゃいます。もちろん自分たちのたゆまぬ努力もあるでしょう。でもやっぱり愛されてるんだろうなあ、と感じます。そしてこのルーツフェスにも来てもらうことになりました。

個人的には彼女達の歌のハーモニーがとりわけ好きです。ぐるっと廻って今は割と新しく感じるブルーグラススタイルのワンマイクめがけて、彼女達が声を張る瞬間が何より心地よいのです。


Official Website
http://www.piratescanoe.com/

動画
Guitar Blue / Pirates Canoe
http://www.youtube.com/watch?v=KZ1tYOapRis


【Modern Irish Project ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第4弾~】



Modern Irish Project

大渕愛子:フィドル
長尾晃司:ギター
田嶋友輔:ドラムス

疾走感、エッジの効いた音、高い技術、グルーヴ。このバンドが形容される時の多くはこうした言葉が使われます。しかし最も重要なのはリズム。アイリッシュバンドの中でも、特にリズムを重視しいかにノセられるか?を追求しているバンド、それがModern Irish Projectです。もともとアイルランドの音楽はダンスミュージック。例えばヨーロッパのフェスで演奏するバンドが聴衆に評価される基準は、躍れるか躍れないか?のシンプルな2択です。演奏を聴く事を楽しむ日本人には分かりにくいですが、実際に躍れる音楽がCoolなのです。

このバンドは、その意味では既にワールドクラス。そして更に高みを目指すため飽くなき探究心で日々研鑽を積んでいます。本来ドラムスが入ることの少ないアイリッシュミュージックですが、昨今の巨大なステージでは多くのバンドがドラムスを迎えた編成で臨んでいます。日本ではまさに先駆けとなるドラム入りのアイリッシュバンド。フェスではとりわけ実力を発揮するであろうこのバンドのライブではとにかく躍らないと損、なのです。ということで、皆さん是非踊りに来て下さい。


Official Website
http://www.modernirishproject.com/

動画
Irish Reels / Modern Irish Project
http://www.youtube.com/watch?v=AioLz6G5Whg
Irish Polka set / Modern Irish Project
http://www.youtube.com/watch?v=g9xmitwPHcQ


2013年8月25日日曜日

【Drakskip ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第3弾~】


Drakskip
 榎本翔太/ニッケルハルパ、フィドル(バイオリン)
 野間友貴/5弦ヴィオラ
 浦川裕介/12弦ギター

 渡辺庸介/パーカッション


昨今、日本にも徐々に浸透しはじめてきた北欧文化。音楽も毎年現地のミュージシャンが日本に招聘され、ファン層が拡大しています。その中で、今や日本の北欧系バンドとして最先端を走るのがこのバンド。メンバー全員が20代後半と若くエネルギーに満ちていて、活動もとても精力的。そして日々の鍛錬とアイデア、年間150本を超えるライブによって、非常に卓越した演奏力を獲得しつつあります。

元々大学のサークルからのメンバー。結成から一度もメンバーチェンジを行わず継続してこれたのもチームワークのなせる業。とても強い団結がバンドの推進力を生んでいます。

元々北欧バンドのコピーからスタートした彼らは、今やオリジナル楽曲を多く作り、独自の音楽性を志向しています。彼らの楽曲の多くは世界観がとてもはっきりしていて、情景が浮かびやすく、また心象に訴えるものがあります。僅か4人ながら、時にはオーケストラさながらの壮大な物語を展開するなど、楽曲と演奏の拡がりが魅力のバンドです。何より若く、これから更に進化するであろう彼らの途上の旅に巡り会うチャンスはまさに今!なのです。


Official Website
www.drakskip.net

動画

太陽を牽く馬
http://youtu.be/2sEVWGbNhko
それでも舵を取る
http://youtu.be/fbA0dhHFLHY




【tricolor ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第2弾~】


tricolor(トリコロール)

中藤有花/フィドル、コンサーティーナ
長尾晃司/ギター、マンドラ、バンジョー
中村大史/アコーディオン、ブズーキ、ホイッスル

tricolor。3色を意味するフランス語ですが、フランス色があるわけではなく、アイルランドの音楽を志向している3人組です。8つもの楽器を使い分け、様々な曲を組み合わせたレパートリーを演奏することで、アイリッシュ音楽の多彩な面をみせれるバンドです。それぞれが卓越した技術をもちながらも、どこか可愛らしい雰囲気や愛嬌にも包まれていて、とても親しみやすい雰囲気があります。

さて、一口にアイルランドの音楽といっても色々な良さがありますが、このtricolorのライブのときにいつも感じるのは、観ている間、見終わった後の雰囲気の良さでしょうか。何となくいい気分になる。見終わった後少し気持ちが上向きになる。思い返してちょっと顔がほころぶ。観る側がこうした気持ちになれるのは必ずしも演奏の良さだけではありません。自分たちのことをよく理解していて、どうすれば自分たちらしさがでるかをいつも考えて臨んでいるので、ステージ全体、ライブ全体がいい雰囲気になりやすいのです。

主催するイベントも、古民家やカフェなど場所や雰囲気を考えて作る丁寧なものが多く、いつも満席になるなど好評を得ています。地道に自分たちがやりたいことやれることを作り、それが皆に届いている、そんなバンドなんだなと思います。そしていつの間にか好きになっていて応援してしまうのです。

是非動画を一度覗いてみて下さい。きっと雰囲気伝わると思います。

Official Website
http://tricolor3.web.fc2.com/

動画

Darjeeling
http://www.youtube.com/watch?v=yLaHzGrtoec

Singbird
http://www.youtube.com/watch?v=c8sJquHJkCU

Anniversaly
http://www.youtube.com/watch?v=fYIbDNzbHI8



【ハチャトゥリアン楽団 ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第1弾~】

【ハチャトゥリアン楽団 ~榛名ルーツフェス出演者紹介~】


ニューオリンズジャズって何だか楽しそうだな。

そんな素朴で、素敵な印象を与えてくれた初めてのバンドです。ジャズのこともろくにわからず、ニューオリンズも場所さえどこだか知らなかったけど、ぐっと引き込まれたのでした。古い時代のジャズはこういう音楽だったんだということを知ることができたいいきっかけをもらいました。

団長のハロ(トロンボーン)とバンジョーの丸山(バンジョー)の二人によって結成されたデュオに、トランペットの石村、チューバ菱沼、ドラムス三輪が加わったのがこの楽団。とにかく5人のバランスが素晴らしい。音も素晴らしいけど、観ているだけでも楽しい五人の演奏です。

バンジョーの丸山は歌も歌います。それがまたいい感じでシャガレているのです。耳馴染みのある歌も、彼が歌うとまた一塩。

特筆すべきは、団長ハロのニューオリンズ愛でしょうか。私はニューオリンズが好き、この音楽が好きなの、という気持ちがビシバシと伝わってきて、興味ない人さえも引き込んでしまう引力が凄いです。

是非あなたもハチャトゥリアンの虜になって、ニューオリンズジャズの扉を開けてみてください。

Official Website
http://haroband.com/khachaturian/

動画
I Got Rhythm / ハチャトゥリアン楽団
http://www.youtube.com/watch?v=YmArRzT2C14