2013年9月11日水曜日

Festival Lifeに特集記事が載りました

野外フェスサイト"Festival Life"さんに榛名ルーツフェスの紹介が載りました!

tricolor,drakskip,ハチャトゥリアン,Harmonica Creamsの動画もありますよ。
是非チェックしてみてください。

Festival Life
http://www.festival-life.com/fes/12009.html

2013年9月10日火曜日

予習大作戦‼

9月に入りました。いよいよ榛名ルーツフェス開催まで1ヶ月を切りました。
まだ行こうかなと迷っている皆さんに朗報です。

榛名ルーツフェス出演者による1曲フリーダウンロードキャンペーンを実施します! 

どんなバンドが出るのか分からない。どんな音楽なの? 
先に1曲だけでも聴いておけば、実際にフェスの演奏で「あ、この曲知ってる!」ってなりますよね。

名付けて『予習大作戦!!』。これであなたもよりフェスが近くなる!?


対象者はチケット購入者のみとなります。

これからチケット購入される方には、フリーダウンロード用のパスワードを一緒にお伝えします。
店舗で購入された方、もしくは既にチケットを購入された方はお手数ですが、下記までお問い合わせください。

【 問合せメールアドレス 】
info.rootsfes@gmail.com

予習大作戦 収録バンド/曲リスト

baobab "風と窓と夕日"
Drakskip "新しくなる世界_The World Heading There"
Harmonica Creams "時間泥棒/The Time Thief"
Modern Irish Project "Moving Cloud"
Pirates Canoe "Sailor Song"
SASAKLA & John John Festival "Trek Trek"
Tabula Rasa "Mr.Walter Kirchhoff"
tricolor "Bull & Bear"
ハチャトゥリアン楽団 "You Are My Sunshine"
手島大輔trio with 小寺良太 "Fried Chicken"

2013年9月6日金曜日

アーティスト動画 「Drakskip(ドレクスキップ)」

榛名ルーツフェスの見どころの一つ。それはもちろん音楽。

アイリッシュに限らず、ケルト音楽全般、カントリー、オールドタイム、ブルーグラス、スウィディッシュ、マヌーシュ、ニューオリンズジャズなど、 商業主義とは一線を画したジャンルで全国的に活躍するトラッド&ルーツミュージックの担い手12組が榛名に集結します。

とはいえ、ほとんどの方は普段、聞きなれないジャンルの音楽かと思うので、ここで参加アーティストの動画を一部公開しちゃいます。

つづいて、今回はるばる京都から群馬にやってくる伊達男4人組「Drakskip(ドレクスキップ)」

繊細で緻密、そして、伸びやかな音が、幾重にも連なり、
榛名の青い空へ、山のふもとへ、どこまでも拡がっていく。

そんな様子を想像しながら。(かなへい)

アーティスト情報はコチラ↓
http://hrfes.blogspot.jp/2013/08/drakskip.html

チケット取扱店舗が増えました。

チケット取扱店舗が増えました。

入場券・駐車場チケットお買い求めの際は、お近くの店舗をご利用ください。
尚、キャンプチケットについては、すもの食堂(027-321-5289)およびメールでの取扱いとなります。

【入場チケット・駐車場チケット取扱店舗】
<フェス参加店舗>
・TomBo Bakery (トンボベーカリー)/前橋市山王町
・PON CURRY (ポンカレー)/移動販売
・BIOSK (ビオスク)/高崎市上中居町
・カフェバー303 /高崎市上並榎町
・シュクルキッチン /高崎市上並榎町
・木のおもちゃMOMO /高崎市下小鳥町
・麦小舎【キジブックス】 /長野原町北軽井沢

<協力店舗>
・Peace Tree(ピースツリー) /高崎市貝沢町
・Mom's Cake(マムズケイク) /前橋市緑ヶ丘町
・非日常的空間 FREESTYLE /高崎市通町

2013年9月5日木曜日

【SASAKLA & John John Festival ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第8弾~】



SASAKLA/ボーカル、ギター

john*/フィドル、ボーカル
annie/ギター、ボーカル
トシバウロン/バウロン

サポート:田嶋ともすけ/ドラムス

8月21日に共作のアルバムを出したばかりの二組。ルーツフェスではそれぞれ単独のステージ、そして合同の演奏も一緒にみることができます。

SASAKLAはシンガーソングライターとして活動する傍ら、レコーディングスタジオやカフェを営んでいます。スタジオワークで音と向き合い耳を澄まし、カフェで淹れる珈琲の香りに胸を満たす。そうした日々の営みは奏でる音楽と結びついています。歌声や歌そのものが生活の延長にあることを感じさせてくれる日本では希有な歌い手です。

John John Festivalは今最も精力的に活動しているアイリッシュバンドでしょうか。単独のパフォーマンスはもとより、活動の広さから多くの共演者に恵まれステージや作品を共にする内に、バンドの包容力を高めてきました。共演者の良いところを引き出し、またそれに自らのサウンドを乗せていく術を磨いているのです。

今回はそんな二組のサウンドが混じり合い、また一つの形が生まれます。自然な繋がりの中で共に音を出すに至りステージに上がる。共作CDがまさにそうであるように、それはごく自然な成り行きの産物なのです。きっとよい音楽になることでしょう!

SASAKLA

Official Website
http://sasakurashinsuke.com/

動画
Country Made / 笹倉慎介
http://www.youtube.com/watch?v=iOvAJy4fRvw


John John Festival

Official Website
http://www.johnjohnfestival.com/

動画
second star / John John Festival
http://www.youtube.com/watch?v=0rckV6O5GT4
鳥の一生 〜 a whole life of a bird / John John Festival
http://www.youtube.com/watch?v=6_KJ0j5oNxI



【baobab ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第7弾~】



baobab
Maika/フィドル、ボーカル etc
Mirai/ギター、ボーカル etc


MaikaとMirai。彼らは兄妹で、家族と共に大分の田舎で暮らしています。日々作物を育て、楽器を作り、演奏をしています。アイリッシュをはじめとする多くのケルト音楽は生活と非常に密着していますが、彼らはまさにそれを体現しています。自然に暮らす中で音楽が生活の一部となっている。そのライフスタイルに憧れる人は数多いですが、実践出来ているのはごく僅かでしょう。

そのためbaobabの音楽も、奇をてらう事がなく、耳馴染みがよく、すっと受け入れられる心地よさがあります。もちろん音楽性は非常に高く、ケルト音楽をはじめとする多くの音楽を消化した上でなりたっているのです。

彼らはまた地方に暮らしながらフェスを主催したり、様々なイベントを企画するなど、高い発信力ももっています。都会で暮らすだけが音楽をしていく在り方ではない、というメッセージを読み取ることができます。彼らの音楽はあくまで生活、表現の一部であり、baobabはbaobabという暮らし方を紹介している、そんなバンドに映ります。図らずともゆるやかに時代を牽引しているのかもしれません。




アーティスト動画 tricolor(トリコロール)

榛名ルーツフェスの見どころの一つ。それはもちろん音楽。

アイリッシュに限らず、ケルト音楽全般、カントリー、オールドタイム、ブルーグラス、スウィディッシュ、マヌーシュ、ニューオリンズジャズなど、 商業主義とは一線を画したジャンルで全国的に活躍するトラッド&ルーツミュージックの担い手12組が榛名に集結します。

とはいえ、ほとんどの方は普段、聞きなれないジャンルの音楽かと思うので、ここで参加アーティストの動画を一部公開しちゃいます。

まずはコチラ、榛名ルーツフェスの癒し担当・ほんわか三人組「tricolor(トリコロール)」

彼らには芝生がホントによく似合います。
そして、音楽に合わせて、芝生を駆け回る子供たち、そんな風景を思わず想像してしまいます。

当日も、たくさんの親子連れに来てほしい。そして、彼らの音楽に触れてほしいです。(かなへい)