2013年9月18日水曜日

【Harmonica Creams ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第11弾~】



清野美土 Yoshito Kiyono/ハモニカ
大渕愛子 Aiko Obuchi/フィドル
長尾晃司 Koji Nagao/ギター
サポート
トシバウロン ToshiBodhran/バウロン


Harmonica Creamsは昨年、日本のケルト音楽シーンにおける一つの金字塔を打ち立てました。

スペインで行われたフェスティバル・デ・オルティゲイラ RUNASコンクールで優勝を果たしたのです。35年続いたフェスティバルの中でもスペイン人以外の外国人として初の快挙でした。同時に日本人として海外のケルト音楽祭で活躍した初のバンドとなりました。

これまでケルト音楽は日本の中ではマイナーな民族音楽の一つでした。愛好家はいましたし、毎年アイルランドやアメリカからバンドが招聘され日本ツアーを行っていましたが、日本からの発信はなかったのです。

しかし、Harmonica Creamsは邦人バンドとしてケルト音楽の発祥地の一つであるスペインガリシア地方でその存在を認知されることとなりました。2年連続に渡るツアーの成果もあり、今やアイルランドやスコットランドのバンドに比肩する人気を獲得しつつあります。

これから徐々に日本人が海外の音楽シーンで活躍していく時代になるでしょう。このバンドはまさにその潮目にいて、これから時代を変えていくのかもしれません。

Official Website
http://harmonicacreams.com/

最新動画(2013年スペインツアー)
http://youtu.be/cKd7BNep1rA




【Tabula Rasa ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第10弾~】



くぬぎたけひろ/フィドル
福江元太/ギター
田中良太/パーカッション


今回は多くの邦人ケルト系バンドが出演しています。その中でも唯一関西を拠点に活動するバンドがTabula Rasaです。

リーダーでありフロントのくぬぎたけひろは、長年関西のシーンを牽引してきた人物です。その実力は葉加瀬太郎をはじめとする多くのミュージシャンに認められ、日本におけるアイリッシュ/ケルト音楽をポピュラーな場へと導いてきた功績があります。

ギターの福江元太はこのバンドのキーマンです。多くの楽曲のアレンジはギターのバッキングやコードの影響下にあります。ロックを愛してきた彼のギターは、伝統音楽に捕われることなく楽曲のイメージを拡げてくれます。

パーカッションの田中良太は関西の音楽シーンでは最も多忙な一人です。数多くの楽器を使いこなし、リズムパターンを駆使し、楽曲に彩りを与える。多くのミュージシャンが彼を必要とする理由がわかります。

Tabula Rasaはそんな3人がしのぎを削り合うバンドです。演奏の技術も、アイデアも、魅力も非常に高く、そのクオリティーは海外トップバンドにひけをとりません。そんなバンドの演奏を是非生で体感してほしいと思います。


Official Website
http://tabularasa.sakura.ne.jp/

動画
Helenca(ヘレンカ) / Tabula Rasa
http://www.youtube.com/watch?v=C8XDqHPm7BA
Virginia-Earl's Chair / Tabula Rasa
http://www.youtube.com/watch?v=SmV4O8H1e5g




2013年9月17日火曜日

【手島大輔TRIO invite 小寺良太 ~榛名ルーツフェス出演者紹介 第9弾~】



手島大輔/ギター
河野文彦/ギター
阿部恭平/ベース
小寺良太/ドラム


ジプシースイング(マヌーシュジャズ)という言葉を知らない時に手島大輔に出会ったのは今も昔。彼が最初にこの音楽を紹介してくれた人でした。

何でもそうですが、何かに精通していて且つ愛情がある人にはグッと引き込まれるものです。その時の手島のひた向きな演奏は充分すぎるほどの魅力がありました。

ジプシースイングはギターのソロパートが多く、リードギターをとることが多い手島はひたすら練習を繰り返していたとききます。その技巧に目を見張り、演奏する手の動きを目で追う。どうしてこんなに手が早く動くんだろう、誰しもそんな感想をもつことでしょう。しかし技巧だけでなく、時に哀愁も漂わせるような感情表現も利いていて、見終わった後の病み付き感は非常に高いです。

本人は至って飄々としていて少し抜けたようなキャラクターですが、それも愛嬌でしょうか。多くのファンを惹き付けてやみません。演奏とのギャップもまた魅力。

バンドのアンサンブルが高まり、最高のバッキングに乗せて刻むリードギターは格別です。是非皆さんもこの音を聴きに来て下さい。


手島大輔 Official Website
http://teshimadaisuke.syncl.jp/
小寺良太 Official Website
http://koderaryota.syncl.jp/

動画
Fried Chicken / 手島大輔TRIO invite 小寺良太
http://www.youtube.com/watch?v=527Vlxa-7qw



榛名ルーツフェス はじまるよ‼(夜の巻)

榛名湖オートキャンプ場の標高は1140m。
当日の夜は恐らく+10℃前後まで冷え込むことでしょう。
初心者にとって、ちょっとハードルが高いキャンプになりそうですが、
たき火を囲みながら、お酒と音楽に酔いしれる。
そんなシチュエーションはなかなか味わえないと思います。

テントサイトはサイトⅡがあと25サイトほど空きがありますので、ご利用ください。
(9月17日現在)

榛名ルーツフェスはじまる‼(昼の巻)

榛名ルーツフェスを最大限楽しむには、やはりキャンプは欠かせません。

先日、スタッフと出店者さんと、何人かでキャンプ場に行ってきたので、その様子をご覧ください。

2013年9月14日土曜日

アーティスト動画「「piratescanoe(パイレーツカヌー)」

榛名ルーツフェスの見どころの一つ。それはもちろん音楽。

アイリッシュに限らず、ケルト音楽全般、カントリー、オールドタイム、ブルーグラス、スウィディッシュ、マヌーシュ、ニューオリンズジャズなど、 商業主義とは一線を画したジャンルで全国的に活躍するトラッド&ルーツミュージックの担い手12組が榛名に集結します。

とはいえ、ほとんどの方は普段、聞きなれないジャンルの音楽かと思うので、ここで参加アーティストの動画を一部公開しちゃいます。

つづいてこちらも、京都からお越しの女性3人組「piratescanoe(パイレーツカヌー)」
彼女たちを初めて見たのは、昨年の冬。奥多摩のキャンプ場でのライブでした。

透明感のある歌声と、何だか憂いのあるそのメロディーは、秋の榛名にピッタリではないかと思います。

タイムテーブル上は、昼の時間帯での演奏となってますが、個人的には、鈴虫の鳴き声と、星あかり、そしてロウソクの灯りの中での 彼女たちの歌声も聴いてみたいものです。(かなへい)

アーティスト情報はコチラ↓
http://www.piratescanoe.com/

2013年9月13日金曜日

TIME TABLE 公開しました‼

大変お待たせいたしました‼
待望の当日のステージタイムテーブル公開いたします‼

今回は、キャンプ場内センターハウスに屋内ステージ・通称「WOOD STAGE」(収容人数120人)と、中央広場に屋外ステージ・通称「GRASS STAGE」(収容人数800人)の二つのステージを用意しました。

二つのステージ間の距離は徒歩3分~5分。演奏時間帯も微妙にズレているので、参加アーティスト13組全て見ることも可能となっております。


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